Mac のメモをデスクトップに浮かせる方法:資料を参考する時すごく便利!

PDF ファイルを読む時や、Keynote や Pages を使ってレポートを作成する時に、他の資料を参照しながら作業することはよくあります。例えば、授業ノートを見ながら電子ブックを読んだり、会議記録を参考にしながら報告書を書いたりすることなどです。しかし、参考資料を一目で見渡せるようにするにはどうすればよいのでしょうか?ここでは、Mac の「メモ」をデスクトップ上に浮かせて表示する方法を紹介します。

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Mac のメモをデスクトップ上に浮かせる方法

まず、「メモ」アプリを開き、上部メニューの「ウィンドウ」>「新規ウインドウでメモを開く」を選択します:

これにより、選択したメモが独立したウィンドウとして浮かび上がります。

この操作を繰り返すことで、複数のメモをデスクトップの隅に配置し、中央でレポートやPDFを開いて参照することができます。

メモにはテキストだけでなく、ファイルや画像、音声なども含めることができ、ファイル管理の中心としても非常に便利です。

メモ間での切り替え方法

画面のウィンドウが限られている場合、他のアプリケーションをクリックすると、浮かせていたメモが他のソフトウェアウィンドウに隠れることがあります。その際は、Command + Tabで簡単にメモに戻ることができます。

ただし、メモに戻った際に他のメモウィンドウが他のウィンドウに隠れている場合は、「Command + ~」を使用して、同じアプリ内でウィンドウを切り替えることができます。これは以前にも紹介しました。(Mac でウィンドウを素早く切り替える方法:異なるアプリケーションと同じアプリケーション内の操作ガイド

メモを迅速に浮かせる設定方法

実は、メニューから選択する必要はありません。メモのリストでメモをダブルクリックするだけで、それを独立したウィンドウにすることができます。複数のウィンドウを一度に浮かせるには、Command を押しながら一つ一つ選択します:

選択が完了したら、Command を押したまま、選択した任意のウィンドウをダブルクリックします。そうすると、選択したメモが一度に独立して表示されます。

この機能を利用すれば、資料を参照しながら効率的に作業を進めることができます。非常に便利だと思います!

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