LINE は最新の公式発表で、システムの異常により一部のユーザーで「自動バックアップ機能」が無効になる問題が発生している と報告しました。
もし LINE の自動バックアップを利用している場合、一度設定を確認することを推奨 します。
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LINE アップデート後に自動バックアップがオフになる?
LINE の最新発表によると、2 月 25 日にリリースされた「15.2.2」バージョン において、自動バックアップの設定が「しない」に変更される不具合 が発生していました。
つまり、このアップデートを適用したことで 意図せず自動バックアップがオフになってしまう可能性 があります。
そのため、以下の 2 つの設定をすぐに確認することをおすすめ します。
LINE を最新バージョンにアップデートする
現在の LINE の最新バージョンは「15.2.3」 です。
この 15.2.3 では、15.2.2 にあった不具合は修正されているため、最新バージョンへアップデートすることが推奨 されています。
LINE のバージョン確認方法
「設定」→「LINE」→「バージョン情報」で現在の LINE のバージョンを確認し、15.2.3 でない場合は、App Store からアップデートを実行 してください。
LINE の自動バックアップ設定を確認する
もし 15.2.2 にアップデートしたことがある場合、自動バックアップが「しない」に変更されている可能性がある ため、以下の手順で設定を確認してください。
自動バックアップの設定確認方法
- LINE アプリを開く
- 「設定」→「トークのバックアップ」へ移動
- 「バックアップの頻度」を確認
- 「バックアップしない」になっていた場合は、手動で「毎日」または「1 週間に 1 回」などに変更
なお、このバグは LINE を 15.2.3 にアップデートしても自動では修正されないため、必ず手動で設定を確認する必要があります。
LINE の自動バックアップはオンにすべき?
結論として、LINE の自動バックアップはオンにしておくことをおすすめ します。
自動バックアップが役立つシーン
- スマホを紛失・破損・水没したときにデータ復元できる
- 機種変更時にスムーズにトーク履歴を引き継げる
- バックアップを忘れがちな人でも定期的にデータを保存できる
多くの人は スマホを買い替えるときに手動でバックアップを取る ことが多いですが、予期せぬ事故やトラブルの際には、手動でバックアップを取る時間すらない場合もある ため、自動バックアップを設定しておくのが安全です。
iCloud のストレージ残量もチェック!
LINE の 自動バックアップデータは「Apple ID の iCloud」に保存 されるため、iCloud のストレージ容量が不足していると、自動バックアップが正常に行われない可能性があります。
そのため、iCloud の空き容量が十分にあるかも確認 しておきましょう。
iCloud ストレージの確認方法
- iPhone の「設定」アプリを開く
- 「Apple ID」→「iCloud」を選択
- ストレージの使用状況を確認
- 容量が足りない場合は、不要なデータを削除するか、iCloud ストレージプランをアップグレード
まとめ:今すぐ設定をチェック!
LINE の 15.2.2 にアップデートしたユーザーは、自動バックアップが無効になっている可能性あり!
- LINE を最新の 15.2.3 にアップデートする
- 「トークのバックアップ」設定を開き、自動バックアップの頻度を確認・再設定する
- iCloud のストレージ残量をチェックし、バックアップが正常に行われるようにする
予期せぬスマホのトラブルに備えて、大切なトーク履歴を 定期的にバックアップしておきましょう!
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